唇の荒れ

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【唇の荒れ】

 

 

唇は皮膚が薄いうえに
脂を分泌する皮脂腺が小さいため、


潤いを保つのが
難しい部分です。


実は、良かれと思って
やっている行為が


唇の荒れを
作っているのです。


1)唇をなめてはいけない


唇が乾燥すると
つい舐めたくなりますが、


舐めると唾液が
蒸発するときに


唇の水分まで
一緒に蒸発し、
乾燥が強くなります。


2)食事中に唇を力強く拭いてはいけない

食事中に唇に付いた食べ物を、
こすって取ると


唇の皮の構造が壊れて、
ダメージを受けやすくなります。


3)ウェットティッシュや
おしぼりで唇を拭かない


ウェットティッシュや
おしぼりには、


皮膚の構造を壊してしまう
化学物質が含まれている場合が
あります。


おしぼりを使ったあと、
手が乾燥した経験はありませんか?


そんな強い成分を
弱い唇につけてしまうと、


あっという間に
唇の荒れ生が生じます。

 

 

4)剥けてきた唇の皮をむいてはいけない


唇の新陳代謝は
早いです。


唇の皮膚に
ダメージを受けても、


すぐ新しい細胞が
作られるので、


いらなくなった組織は
剥けてきます。


しかし、
剥けてきたからといって、
はがしてしまうと、


まだ剥がれる準備が
出来ていない、


くっついていた部分を
無理やりはがすことになります。


その部分に炎症がおき、
また皮がむけてきます。


それを繰り返すと
ず~っと皮がむけている状態に
なるのです。


むけてくると
どうしても剥きたくなる衝動を
抑えましょう!


これがとっても重要ですよ!!!

 

 

5)口紅を塗らない

 

口紅には皮膚に良くない成分が
配合されています。


口紅の鮮やかな色には
タール色素が使われています。


タール色素とは
赤色○○号、黄色○○号と表記される


自然界には
全く存在しない化学物質です。


食品添加物に許されていない、
たくさんの色素が
化粧品では許可されています。


タール色素による発癌性や
胎児奇形が報告されています。


口紅を舐めてしまうと、少量とはいえ
毒物が体内に直接入ることになります。


また口紅には、
色むらをなくするための
合成界面活性剤や


染料の溶解剤も
配合されています。


これらの化学物質と合わさって、
より毒性が強くなり


唇を荒らすのです。

 

 

6)リップクリームを塗らない

唇が荒れるから、
リップクリームが手放せないと
おっしゃる方が多いですが、


実はそのリップクリームにも、
お肌に悪い成分が含まれています。


保湿のためにぬっている
リップクリームが


なおさら唇を
荒らすのです。


それは保湿のために塗っている
化粧水や乳液、クリームが


お肌を荒らすのと
同じ原理です。


7)はちみつを塗らない

雑誌等で
お薦めされている方法ですが、


はちみつを塗ると
潤うという方もいらっしゃいます。


しかし、多くの方がはちみつで
なおさら唇が痒くなったり、
腫れたりします。


私も、はちみつを食べることは
出来ますが


塗ると唇が痒くなり
腫れあがります。


口紅やリップを塗っても
舐めても、おしぼりで拭いても、


唇が荒れない人は
今のままで良いと思います。


でも、唇の荒れに
悩んでいる方は、


思い切って口紅も
リップもやめましょう。


それが原因のはずがないと
思いたい気持ちはわかりますが、


もし、それが原因であれば、
いつまでたってもよくなりません。

 

では、どうすればよいのでしょう。

 

 

リップの代わりに
ワセリンを塗るのがお薦めです。


ワセリンは皮膚の表面を覆って
水分の蒸発を防ぐ役割をします。


皮膚に浸透しないので
悪さをしません。


ワセリンは、
薬局で売っている純度の高い
「白色ワセリン」

「プロペト」

「サンホワイト」
が良いです。


他のものは不純物が多かったり、
添加物が配合されたりしています。


「ワセリンリップ」なるものも
売っていますが、
添加物が入っています。


色が欲しいとか、
香りが欲しいとか、
塗りやすいのがいいとか


“わがまま”は
やめましょう。


実はワセリンより
良いものがあります!


ワイエスラボ
リップクリームです♪

 

 

ワイエスラボリップクリームの
全成分は


ワセリン、スクワラン
フラーレンです。


スクワランは
アレルギーになりにくい


保湿力があるのに
さらっとしているオイルです。


フラーレンは
ノーベル賞受賞物質で


ビタミンCの172倍の抗酸化力で
老化因子からお肌を守り、


ビタミンCの125倍の
細胞死防御効果があります。


特記すべきことは
お肌に浸透しないで


お肌表面で
その効果を発揮することです。


一般の化粧品は
有効成分を肌に浸透させるために


合成界面活性剤を配合させるか
物質の大きさを皮膚細胞の間隙より
小さくしています。


それでは、皮膚自体に
ダメージが加わって


有効成分が配合されていても
お肌は壊れてしまうのです。


それに比べて
フラーレンは皮膚表面で
力を発揮するのです。


唇に塗ると
血行が良くなり


色つきリップではなくても
うっすら朱色になります。


そしてとっても潤います。


唇の荒れに悩んでいる方は
是非使ってみてください♪

 

 

こちらからどうぞ!

 

 


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