シワを作るアイクリーム

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【シワを作るアイクリーム】

 

 

目の周りを保湿するための
アイクリームにも
合成界面活性剤を含みます。


合成界面活性剤は
クレンジングや洗顔フォームのように


洗浄剤としてだけではなく、
乳化剤としても使われます。


乳化とは、もともと混ざらない
水溶性と油性のものを混ぜ合わせて、
乳液やクリーム状にする働きをいいます。


アイクリームを使うことで、
合成界面活性剤を目の周りに
すり込んでいるのです。


もうおわかりの通り、
保湿のために塗るアイクリームが、


一方で皮膚の構造を壊して、
お肌を乾燥させる方向に
進めているのです。


目の周りの皮膚は薄くて敏感です。


小じわが減るのを期待して
アイクリームをせっせと
塗っていると、


皮膚のダメージが蓄積されて
シワやシミが増えていきます。


アイクリームを塗ったとき
目の周りがつるつるして
小じわがへったような
感覚がしますね。


それは合成ポリマーが
配合されているからです。


ニセモノのツヤなのです。

 

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