その動作が口周りの梅干しジワを招く!

唇周りの梅干しジワ
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【その動作が唇周りの梅干しジワを招く!】

 

 

年齢を重ねていくと

唇周りの組織が薄くなり

 

 

唇の周りに縦に線が入る

梅干しジワができるようになります。

 

 

たばこを吸ったり、

ストローをよくつかったり

 

 

いつも唇をすぼめる動作をする方は

このシワが若いうちから

できやすいです。

 

 

ですから、
お顔の筋肉を鍛えるといって

唇をすぼめる動作をしていたら

 

 

口周りは

いつの間にかシワシワになってしまいます。

 

 

私は、歯磨きをする時

歯磨き粉をたらさないように

唇をすぼめると

シワができることに気が付き、

 

 

その日から、
たらしても服につかない体勢で

歯磨きをすることにしています。

 

 

梅干しジワの治療には

いくつか方法はありますが、

 

 

代表的なのが

ボトックス注射とヒアルロン酸注入です。

 

 

ボトックスは

口をすぼめる筋肉を

動かないようにする薬です。

 

 

ボトックスをすると

口をすぼめることができなくなるので

シワができません。

 

 

しかし、ストローは使えなくなるし、

熱いお茶やお味噌汁を

すすることもできなくなります。

 

 

とっても困るという患者さんもいれば

全く気にならないという患者さんも
いらっしゃいます。

 

 

これは、一度やってみて

ご自分は困るのか困らないのか

試してみるのが良いです。

 

 

ボトックス注射をしても

効果は半年できれるので、

 

 

気軽に試してみてください。

 

 

ボトックスをして困る方は

ヒアルロン酸を注射しましょう。

 

 

唇にヒアルロン酸と言えば

アンジェリーナジョリーみたいな

唇を想像しますが、

 

 

そんなことにはなりません。

 

 

注射後4~5日は唇が腫れるので

最初は違和感を感じるかもしれませんが、

 

 

少なくなった組織を

目立たないように補うくらいの注射をします。

 

 

ただし、ヒアルロン酸を注射しても

唇をすぼめれば

シワは出てきます。

 

 

例えば食事をしている時に

今まで出ていたシワが出なくなる程度だと

思っているのが良いです。

 

 

アンジーの唇になるくらい

ヒアルロン酸を入れれば

シワは出なくなるのでしょうけれど

 

 

うちでは、

不自然になるような治療はしたくないので

 

 

それをご希望の患者さんにも

お断りしています。

 

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