お肌に悪い無添加化粧品

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【お肌に悪い無添加化粧品】

 

 

「無添加化粧品」って、
「お肌に負担がかかる成分が
全く配合されていない化粧品」
と思うでしょ?

 

 

それは全くの間違いです。

 

 

世に出回る無添加化粧品は
大きく二つに分類されます。

 

 

(1)旧指定成分を添加していない化粧品

 

 

(2)1~2つの化学物質を除いてあり、
その物質が無添加と謳っている化粧品

 

 

旧指定成分とは旧厚生省が指定した
アレルギー・皮膚障害・がんを
引き起こす可能性の高い

 

 

毒性が確かめられた
102の成分をいいます。

 

 

(1)は旧指定成分が無添加であれば、
他のどんな有害な化学物質が入っていても
無添加と言っています。

 

 

(2)は、何か一つ○○物質が無配合で、
容器のどこかに「○○が無添加です」と
記載してあります。

 

 

実際は旧指定成分を含め、
他の有害な物質が配合されています。

 

 

最も多いのは「パラベン」が
無添加なだけで、

 

 

無添加化粧品と
謳われているものです。

 

 

パラベンはアレルギーを
起こす可能性があり、

 

 

旧指定成分に分類される
防腐剤です。

 

 

パラベンが無添加でも、
他の防腐剤であるフェノキシエタノール等
添加されています。

 

 

フェノキシエタノールも
有害な物質です。

 

 

もし全成分表示が
義務づけられていなければ、

 

 

指定成分になっていただろうと
言われています。

 

 

そもそも厚労省は、
「無添加化粧品」の定義についての
基準を設けていません。

 

 

企業が勝手に
無添加化粧品と言っているだけなのです。

 

 

「無添加化粧品」と謳うと、
「お肌にやさしい」と勝手に
消費者がイメージして購入してくれるので、

 

 

無添加化粧品が世に溢れているのです。

 

 

かつての私のように実状を知らずに
有害な無添加化粧品を使っている人は
多く存在するのでしょうね。

 

 

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