お肌のハリ

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【お肌のハリ】

 

 

「5年前は、目の下に
たるみなんてなかった。」

 

 

「法令線こんなに
深くなかったのに。」

 

 

「顎のラインが
だぶついてきた。」

 

 

これらはすべて
お肌にハリが無くなったことから
生じてくる問題です。

 

 

年齢を重ねると何故、
お肌にハリが
無くなるのでしょうか。

 

 

加齢や紫外線によって、
皮膚のコラーゲンやエラスチンが
減少するためです。

 

 

紫外線にあたってはいけないことは
これまでにもお伝えしましたが、

 

 

加齢でのハリが無くなるのは
まったく防げないの?

 

 

いえ。運動と睡眠で、
お肌のハリを保つことができます。

 

 

キーワードは成長ホルモン。

 

 

運動や良質な睡眠で
成長ホルモンが分泌されます。

 

 

成長ホルモンは
コラーゲンの生成を促すので
お肌のハリが保たれるのです。

 

 

食べ物も大事です。

 

 

コラーゲンが入っているものを
飲んだり食べたりしても

 

 

直接皮膚のコラーゲンを
生成してくれるわけでは
ありませんので

 

 

高価なコラーゲンサプリや
ドリンクはお薦めしません。

 

 

気を付けるべきなのは、
コラーゲンの糖化を防ぐことです。

 

 

私たちが、
炭水化物や砂糖などの
糖質を摂取すると
血糖値が上がります。

 

 

その糖が皮膚のコラーゲンと
結びつくと

 

 

硬い弾力性のない
劣化したコラーゲンに変性し、
お肌のハリが無くなります。

 

 

コラーゲンの糖化を防ぐのは
急激な血糖値の上昇を
避けることです。

 

 

食事は繊維質の野菜や
タンパク質を先に摂り、

 

 

糖質である主食の吸収を
抑制しましょう。

 

 

また、良く噛み、腹八分目で
食事を終了することが大事です。

 

 

さらに、糖化した食べ物を
摂取するのも体を糖化させます。

 

 

糖化した食べ物というのは
焼き色のついた食べ物です。

 

 

トンカツの揚げ色、
ステーキの焦げ色
ポテトチップスの
美味しそうな色です。

 

 

焼いたり揚げたりすることで
食材の中のタンパク質と糖質が
結びつき、
糖化タンパク質が出現します。

 

 

糖化タンパク質はできるだけ
摂取しないほうが良いのです。

 

 

「焼く」、「揚げる」より
「煮る」、「蒸す」のほうが
糖化タンパク質の出現を
押さえられます。

 

 

これからは食材の調理方法も
美肌に関係することを
意識しましょう。

 

 

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