日焼け止めの化学物質が血液中に証明

日焼け止め
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【日焼け止めの化学物質が血液中に証明】

 

 

紫外線が強いこの時期、

対策はみなさんどうしていますか?

 

 

わたしはもちろん

帽子、傘、手袋、マスクで

紫外線に当たらないようにしています。

 

 

日焼け止めの害については

いつもわたしがお話しているので、

 

 

こちらのブログの読者は

きっと日焼け止め使っていないですよね~~~~?

きっと^^

 

 

日焼け止めの化学物質が

体内に吸収されて血液の中を流れていることが

アメリカの実験でわかったという記事が出ています。

 

 

以下、記事です。

 

 

~~~~~~~~~~~

 

日焼け止めの化学物質は体内に吸収され、

 

血液中に流れ込んでいた:米当局の臨床試験から明らかに

 

市販の日焼け止めに配合される紫外線防御剤が、皮膚から体内に吸収されている──。

そんな臨床試験の結果を米食品医薬品局(FDA)が論文として発表した。

試験は小規模なもので、紫外線防御剤が人体に悪影響を及ぼす証拠が見つかったわけではない。

専門家からは「影響がわからない点が問題」との声も上がっており、FDAは審査の厳格化に向けて動き始めた。

 

太陽光に含まれる紫外線(UV)が健康に悪影響を及ぼすことは、よく知られている。

陽の光を浴びるときは、皮膚がんなどを防ぐために肌を守らなければならない。

クリームでもスプレーでも構わないが、

外に出るときはとにかく日焼け止めを塗るのが鉄則とされている。

 

医師や保護者からYouTubeの美容インフルエンサーまで、

この点では意見が一致しているが、一方で懸念すべきデータもある。

日焼け止めはこれまで、休暇で海辺などの日差しの強い場所に行ったときにしか使われていなかった。

つまり1年に数回程度だったのだが、これが毎日の習慣となることで、

日焼け止めそのものが皮膚や人体に与える影響が注目されているのだ。

具体的には、日焼け止めに配合される紫外線防御剤が皮膚から体内に吸収されるのではないか──という疑いがある。

だとすれば、処方箋なしで買える一般用医薬品と同じように、

米食品医薬品局(FDA)の許認可を得るべきではないだろうか。

つまり、臨床試験などでホルモン値や生殖器系に問題を引き起こさないか、

発がん性はないかといったことを調べる必要があるわけだ。

 

薬局で買えるUVケア製品の品揃えが変わる?

日焼け止めについて臨床試験が実施されることは、ほとんどない。な

ぜなら、現在使用されている紫外線防御剤は何十年も前にすでに当局の許認可を得ているからだ。

とはいえ、当時はこうした化学物質が体内に吸収されるとは考えられていなかった。

こうした状況を受け、米国で最も一般的な日焼け止めの配合成分4種類について、

FDAが小規模な臨床試験の結果を発表した。『米国医師会雑誌(JAMA)』に掲載された論文によると、

UVから肌を守るための化学物質は、血液中に流れ込んでいることが明らかになったという。

これはメーカーの説明とは真逆だが、

だからと言ってすぐさま日焼け止めを使うのをやめるようなことはしないでほしい。

紫外線防御剤は人体に悪影響を及ぼすという証拠が見つかったわけではないからだ。

 

そうは言っても、この研究が化粧品業界や化学品業界に大きな影響を及ぼすことは確実だろう。

年内にも薬局で買えるUVケア製品のラインナップが変わってくる可能性もある。

論文の著者のひとりでFDAの非処方箋医薬品部門で働くテレサ・ミシェルは、次のように語る。

「これまでこうした化学物質は皮膚の表面にとどまり、体内には吸収されないと考えられていました。

ただ実際はそうではなかったのです」

 

被験者全員の血液から数時間で検出

研究チームは、日焼け止めが皮膚の表面に塗布されてからわずか数時間で、

配合成分が血液中に取り込まれることを発見した。

これにより血液中の紫外線防御剤の量はFDAの閾値を超えたため、さらなる調査が必要になる。

体内への吸収は被験者24人全員で確認された。

男性12人と女性12人からなる被験者グループは、

市販の日焼け止め4種類(スプレータイプ2種類、クリーム1種類、ローション1種類)からランダムに選ばれたものを、

メーカーの推奨する方法に従って4日間にわたって肌に塗布した。

具体的には、1日4回、4時間ごとに、体の表面の75パーセント

(水着を着用した際に露出する部分の面積にほぼ等しい)に塗るのだ。

研究チームは日焼け止めを使った4日間とその後の3日間の計7日間、

数時間ごとに被験者から血液を採取し、

アヴォベンゾン、オキシベンゾン、オクトクリレン、エカムシュル(テレフタリリデンジカンフルスルホン酸)の量を測定した。検査したサンプルの数は1人当たり30点に上る。

紫外線防御剤の吸収はどの日焼け止めでも観察されたが、

体内に取り込まれる速度などは種類によって異なっていた。

スプレーおよびローションの場合、血液中の化学物質のレヴェルは塗布をやめても実験終了まで上昇し続けた。

一方、クリーム状の日焼け止めは化学物質のレヴェルが低下するのが早かったという。

 

影響が「わからない」ことが問題に

紫外線防御剤が体内に取り込まれると何らかの影響があるのか、現時点では不明だ。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授でJAMAの皮膚医学版の副編集長を務める皮膚科医のカナデ・シンカイは、「影響は特にないという可能性もありますが、問題なのはわからないという点です」と話す。

紫外線が皮膚がんを引き起こすことは医学的に証明されている。

つまり、日焼け止めを塗ることは確実に有益だが、

それを上回るようなリスクがあるのかを、わたしたちは知らないのだ。

 

 

こちらが記事のリンク

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

さて、この記事を読んで、

血液に化学物質が入っていても安全と思うのかどうかですね。

 

 

わたしはもともと肌が弱いので日焼け止めは使えないけれど、

この記事を読んだら肌が強かったとしても使わなくなるでしょう。

 

 

ましてや自分の子供には絶対に使いたくないと思いました。

 

 

皆さんはどう思いますか?

 

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