トイレで使ってはいけないもの

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【トイレで使ってはいけないもの】

 

 

公共の場所での

トイレを使用後、

 

 

手を洗ってから

使わせていただく便利なもの。

 

 

そう!
”ぶお~ん”と風がでてくる

ハンドドライヤー!!!

 

 

実は手肌や身体のために

気をつけるべきことがあります。

 

 

まず、手を洗った後、

温風で乾かすと

 

 

水分が蒸発するときに

手肌の水分も一緒に奪われて

 

 

手肌は乾燥しやすくなります。

 

 

手荒れに悩んでいる方、

手の甲の老化に悩んでいる方は

症状が悪化します。

 

 

塗れた手をそのまま放置して、

徐々に乾燥させるほうが、

 

 

蒸発にかかる時間が長くなって、

乾燥してガビガビになりやすいので、

 

 

塗れたままにしておくよりは
マシですが。

 

 

次に、

ハンドドライヤーの底に

水分たまっていますよね?

 

 

あの水溜りでは

細菌がた~くさん検出されます。

 

 

全員がキレイに手を洗ってから

ハンドドライヤーを使えば

 

 

そんなに問題にならないくらいの

細菌数ですむのでしょうが、

 

 

手を少しぬらした程度で

使う方も良く見かけますよね。

 

 

その方の手から

細菌でいっぱいの水が滴り落ちます。

 

 

塗れたハンドドライヤーに間違って触れたり、

下から水がはねてきたりすると、

 

 

洗ってきれいにしたはずの手が

なおさらばい菌だらけになってしまうのです。

 

 

食中毒や感染性腸炎にかかっている方が

きちんと洗えていない状態で使用すると、

 

 

そこで感染してしまいますよね。。。。

 

 

女性トイレでは

肛門に近い部分に触れる機会が多いので、

 

 

大腸菌が男性トイレのハンドドライヤーより

多く検出されます。

 

 

そこで、殺菌灯がついている

ハンドドライヤーもたまにありますよね。

 

 

殺菌灯に使われている光は

紫外線のC波です。

 

 

通常の私たちの生活では

オゾン層に吸収されて

地上に届いていない紫外線です。

 

 

紫外線C波に当たると

日焼けをおこし、

老化やシミの原因になります

 

 

目に入ると障害を受けて

角膜炎や結膜炎を起こします。

 

 

殺菌灯がついた

ハンドドライヤーを使う時間は

長くはないので、

 

 

そんなに神経質になる必要はありませんが、

他に殺菌灯を使っている場所、

 

 

例えば病院のスリッパ殺菌とか、

食物を取り扱う工場とか、

 

 

殺菌灯に近づく機会がある方は

気をつけたほうが良いです。

 

 

話はトイレに戻して。。。

 

 

公共の場所でトイレに行ったら、

ハンドドライヤーを使うのではなく、

 

 

自分用の

清潔なハンカチや

ハンドタオルを使いましょう!

ってお話でした。

 

 

本当はもっと使って欲しくないものが

公共のトイレにはあるのですが、

それはまた今度のお話で♪

 

 

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